有限会社ライフスタイル
|

玄関をいつも美しく。靴から上着、ベビーカーまで丸ごと隠せる「土間クローク」の作り方

新築事業部
  • ご予約・お問合せ

    玄関をいつも美しく。靴から上着、ベビーカーまで丸ごと隠せる「土間クローク」の作り方

    土間クロークの作り方

    2026/07/17

    玄関をいつも美しく。靴から上着、ベビーカーまで丸ごと隠せる「土間クローク」の作り方

    毎日の仕事に子育て、家事にと、目まぐるしい日々を送る共働き世代にとって、住まいの「顔」である玄関をきれいに保つのは至難の業です。特に、小さなお子様がいるご家庭では、靴だけでなく、ベビーカーや外遊びのおもちゃ、雨の日のカッパ、そして花粉や黄砂のついた上着など、玄関周りに置いておきたいモノがあふれがちになります。

    「片付けても片付けても、すぐに玄関がモノで埋まってしまう…」 「急な来客のとき、散らかった玄関を見られるのが恥ずかしい…」

    そんな切実なお悩みを解決する間取りとして、今多くのご家族から注目されているのが「土間クローク(シューズインクローゼット)」です。土間クロークがあれば、生活感の出やすいアイテムを丸ごと視線から隠し、いつもすっきりと美しい玄関をキープすることができます。

    しかし、ただ単に「広い収納スペースを玄関の横に作ればいい」というわけではありません。いざ暮らし始めてみると、「動線が悪くて結局使わなくなった」「奥のモノが出し入れしにくい」「湿気やニオイがこもって困る」といった後悔の声を聞くことも少なくないのです。

    私たちは、福岡県(古賀市・福津市・宗像市・新宮町)の地域特性や、そこで暮らす子育て世代のリアルなライフスタイルに寄り添った家づくりを行っています。海からの心地よい風が吹く一方で、季節特有の湿気対策が欠かせないこのエリアだからこそ、意匠性と実用性を両立した確かな設計が求められます。

    本コラムでは、一級建築士が持つ高度な設計知見をもとに、靴から大型アイテムまでをスマートに収納し、毎日の暮らしを劇的にラクにする「失敗しない土間クロークの作り方」を徹底解説します。家族みんながスムーズに動けて、いつでも笑顔でゲストを迎えられる、理想の玄関空間を一緒に考えてみませんか?

    ライフスタイル 一級建築士事務所 新築事業部

    環境に優しい建材と技術を用いた注文住宅を提案いたします。完成後も、定期的なメンテナンスやライフスタイルに合わせたリノベーションで、長く安心できる住まいづくりを古賀市で支援しています。

    ライフスタイル 一級建築士事務所 新築事業部

    〒811-3115
    福岡県古賀市久保1139−1 A

    092-943-1669

    フリーダイヤル:0120-43-1669

    目次

      子育て・共働き世代が抱える「玄関のリアルな課題」と土間クロークの価値

      子育て世代の玄関にベビーカーや子供の靴、上着がすっきりと土間クロークに収納されている様子

      なぜ玄関はすぐに散らかるのか?子育て期特有の収納物たち

      新しい住まいを計画する際、多くのご家族が「すっきりと片付いた美しい玄関」を思い描きます。しかし、実際の暮らし、特に子育て期における玄関は、家の中で最もモノがあふれやすく、雑多な印象になりがちな場所です。その理由は、子どもの成長とともに玄関に置くべきアイテムのバリエーションが爆発的に増えるからです。

      乳幼児期であれば、お出かけに欠かせないベビーカーが玄関の大部分を占拠します。少し大きくなれば、三輪車やキックボード、砂遊びセット、ボールといった外遊びのおもちゃが加わります。これらは土や泥が付いているため、室内のクローゼットに持ち込むわけにはいかず、どうしても玄関まわりに置き去りにされてしまいます。さらに、子ども用の小さな靴は並べやすくても、サイズアウトした靴の保管や、季節ごとの長靴、サンダルなどが下駄箱に入りきらなくなることも日常茶飯事です。

      このように、子育て期の玄関は単なる「人の出入り口」ではなく、膨大な「屋外用アイテムの保管庫」としての役割を求められます。従来の一般的な壁付け型の下駄箱だけでは、これらの「立体的なモノ」や「汚れているモノ」を効率よく収めることは不可能です。結果として、たたき(土間)の上にモノがあふれ、歩くスペースさえ狭くなってしまうというストレスが生じてしまうのです。

      共働き夫婦の帰宅動線から考える、玄関にモノが集まる理由

      福岡県の古賀市や福津市、宗像市、新宮町エリアは、博多周辺へのアクセスも良く、豊かな自然に囲まれて暮らせるため、多くの共働き子育て世代がマイホームを検討される地域です。平日の夕方、慌ただしく帰宅する共働き夫婦の動線を振り返ってみると、玄関が散らかるもう一つの構造的な原因が見えてきます。

      保育園や幼稚園のお迎えを終え、両手に大荷物を抱えて帰宅した瞬間、家族全員の動きが一気に重なります。仕事用のバッグ、子どもの通園バッグ、買い出しした食材の袋、そして着用していたコートや上着。これらをすべて持ったままリビングへ向かうと、部屋の中に生活感が一気に広がってしまいます。そのため、「とりあえず、いま脱いだ上着を玄関のノブに掛けておこう」「重いバッグを玄関の床に一時置きしよう」という行動が自然と発生します。

      疲れて帰ってきた後に、わざわざ2階のクローゼットまで上着を仕舞いに行く余裕はありません。結局、毎日使うアウターやバッグが玄関まわりに放置され、それが家族全員分重なることで、玄関は一瞬にして生活感の塊と化してしまいます。つまり、玄関が散らかるのは家族の片付け習慣の問題ではなく、帰宅してからの「動線」と「収納の配置」がライフスタイルに合っていないからなのです。

      視線を遮り美観を保つ「隠す収納」としての土間クロークのメリット

      こうした子育て・共働き世代のリアルな悩みを根本から解決してくれるのが「土間クローク(シューズインクローゼット)」です。土間クロークの最大のメリットは、生活感が出やすいすべてのモノを、ゲストの視線から完全に「隠す」ことができる点にあります。

      一般的な玄関では、ドアを開けた瞬間にすべての靴や置いてあるベビーカーが丸見えになってしまいます。しかし、土間クロークを隣接させ、来客用動線と家族用動線を緩やかに分ける、あるいはクロークの入り口に目隠しを設けるだけで、玄関全体の印象は劇的に変わります。たたきの上には常に何も置かれていない、ホテルライクで洗練された空間を保つことができるのです。

      また、「隠せる」ということは、精神的なゆとりにも繋がります。急な来客や、宅配便の対応時にも、散らかったモノを慌てて片付ける必要がありません。子どもたちが外遊びから帰ってきて、おもちゃや三輪車を土間クロークに「とりあえず放り込む」だけでも、表の玄関はすっきりとした美しさを維持できます。「早く片付けなさい」と子どもを叱る回数も減り、家族みんなが気持ちよく暮らせる住環境が整います。一級建築士の設計視点から見ても、土間クロークは単なる収納スペースの拡張ではなく、家族の暮らしを豊かにする「心のゆとりを生む装置」と言えるのです。

      何をどうしまう?「丸ごと隠せる」収納計画の基本ステップ

      ベビーカーや三輪車など「大型キャスター物」の定位置を決める

      土間クロークの設計で最も重要なのは、「床に何を置くか」を最初に決めることです。特に子育て世代にとって、ベビーカーや三輪車、折りたたみ自転車といった「大型でキャスターが付いているモノ」は、収納の主役となります。これらをスムーズに出し入れするためには、クローク内の一部を「棚のない床(土間)のまま」として広く残しておく必要があります。 一般的な下駄箱のように、床から少し上がった位置に棚が始まってしまうと、重いベビーカーをいちいち持ち上げて収納しなければならず、毎日の負担になります。土間のままフラットに転がして保管できるスペースを確保することで、お出かけ時も帰宅時もストレスがありません。また、砂遊びセットや部活動のバッグなど、地面に直接置きたいモノの定位置としても重宝します。将来的に子どもが成長してベビーカーを使わなくなっても、そこはゴルフバッグやアウトドア用品、防災備蓄品などの大型荷物を置くスペースとして末永く活用できます。

      家族全員分の靴を効率よく収める可動棚の割り付け方

      大型の荷物を置く場所が決まったら、次は靴の収納計画です。靴のサイズや形は、家族の成長や季節によって大きく変化します。子どもの小さなスニーカー、大人のビジネスシューズ、冬場のロングブーツ、夏場のサンダルなど、高さも幅もバラバラな靴を効率よく収めるためには、「可動棚」の採用が絶対条件です。 棚板の奥行きは、大人の男性用シューズがまっすぐ収まる寸法を基準にしつつ、無駄なデッドスペースが生まれないように設計します。棚板自体の枚数を多めに用意しておけば、子どもの靴のように高さが低いものは、棚のピッチを狭くして何段も重ねて収納することが可能です。これにより、限られた空間でも一般的な下駄箱の数倍の足数をスマートに収納できます。また、棚板を樹脂製などの水洗いできる素材にしておけば、泥や雨水で汚れても簡単に取り外して掃除ができるため、クローク内をいつでも清潔に保つことができます。

      土間クローク内のハンガーパイプに掛けられたコートと、機能的に配置された可動棚

      花粉や黄砂をリビングに持ち込まない「アウター掛け」の設置ポイント

      福岡の沿岸部に位置する古賀市や福津市、宗像市、新宮町エリアでは、季節特有の悩みとして「黄砂」や「花粉」、そして「PM2.5」への対策が挙げられます。これらが付着したコートや上着をリビングに持ち込むと、室内環境が悪化するだけでなく、アレルギーの原因にもなりかねません。そこで、土間クローク内にハンガーパイプを1本通し、「アウター掛け(コート掛け)」のスペースを設けることを強くおすすめします。 帰宅してすぐにクローク内で上着を脱ぎ、その場で掛ける習慣がつけば、リビングに不要な汚れやアレルゲンを持ち込まずに済みます。また、雨の日に濡れてしまったレインコートやカッパを、室内に持ち込む前に一時的に干しておく場所としても非常に便利です。子どもが自分で上着を掛けられるように、少し低めの位置にもパイプを設置するか、成長に合わせて高さを変えられるフックなどを併用すると、子どもの自立心や片付けの習慣づけにも繋がります。

      暮らしやすさを左右する「通り抜け型(ウォークスルー)」vs「行き止まり型(ウォークイン)」

      玄関から土間クロークを通り、そのままパントリーやホールへ繋がるウォークスルー動線

      帰宅してそのまま室内へ。家事ラクを極める「通り抜け型」の動線設計

      土間クロークの間取りには、大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは、玄関からクロークに入り、そのまま室内のホールや洗面所に通り抜けることができる「通り抜け型(ウォークスルータイプ)」です。このタイプは、共働きで忙しいご家庭の「家事ラク動線」を叶えるために非常に有効な選択肢となります。 「玄関ドアを開ける→土間クロークに入る→ベビーカーや上着、靴をしまう→そのまま洗面台へ直行して手を洗う、またはパントリーへ行って買い出した食材を置く」という一連の動作が、無駄のない一本のラインでつながります。家族専用の裏動線として機能するため、メインの玄関は常に何もない美しい状態をキープできます。ただし、通り抜けるための通路スペースが必要になるため、全体の床面積に対して収納効率がやや下がる点や、建具(扉)の配置に工夫が必要になるという側面もあります。

      収納量を最大限に確保し、空間を無駄にしない「行き止まり型」の魅力

      もうひとつのタイプが、出入り口がひとつで奥が行き止まりになっている「行き止まり型(ウォークインタイプ)」です。このタイプの最大の魅力は、限られた面積の中で「最大の収納量」を確保できる点にあります。通り抜けるための通路を確保する必要がないため、コの字型やLの字型に壁面いっぱいに棚を配置することができます。 「とにかくモノが多いので、すっきりとたくさん仕舞いたい」「限られた坪数の中で、玄関収納以外のリビングなどの広さも確保したい」という場合には、この行き止まり型が最適です。また、出入り口がひとつしかないため、来客からの視線を遮るための設計が比較的容易で、カーテンやロールスクリーン、引き戸を1枚設けるだけで、収納スペース全体を完全に隠すことができるという手軽さも持ち合わせています。

      福津・古賀エリアの敷地条件や家族構成に合わせた最適な選び方

      では、私たちの施工エリアである福津市、古賀市、宗像市、新宮町エリアでの家づくりにおいて、どちらのタイプを選ぶべきでしょうか。それは、ご購入された敷地の条件や、ご家族のライフスタイルによって見極める必要があります。 例えば、新宮町や福津市の新興住宅地などで、ゆとりのある敷地を確保できた場合は、ウォークスルー型を採用して「洗面所やパントリーと直結した回遊動線」を作ることで、暮らしの質が劇的に向上します。一方で、駅近くの利便性を重視したコンパクトな敷地や、変形地などの場合は、空間を100%有効活用できるウォークイン型(行き止まり型)を選び、その分リビングやダイニングを広く見せる設計にするのが賢い選択です。一級建築士事務所としてのノウハウを活かし、敷地のポテンシャルを最大限に引き出す最適な間取りをご提案いたします。

      福岡の気候に合わせた「湿気・ニオイ対策」と快適性を高めるディテール

      海風や梅雨時期の湿気を逃がす、窓の配置と換気扇の重要性

      福津市や宗像市などの沿岸部に近いエリアは、心地よい海風が吹く一方で、梅雨時期や夏場には独特の湿気が発生しやすいという地域特性があります。土間クロークは、濡れた傘やレインコート、泥のついた靴、さらには湿気を含んだベビーカーなどを持ち込む場所であるため、家の中で最も「湿気」や「ニオイ」がこもりやすい空間です。 ここを対策なしで放置すると、お気に入りの革靴にカビが生えたり、クローク全体に嫌なニオイが充満したりしてしまいます。これを防ぐためには、設計段階からの確実な通風・換気計画が不可欠です。具体的には、効率よく空気が抜ける位置に小窓(すべり出し窓など)を配置したり、人感センサー付きの局所換気扇を設置して、24時間常に空気が循環する仕組みを作ります。これにより、湿気をため込まず、大切な衣類や靴をカビから守ることができます。

      家族全員の靴を収納できる大容量の玄関収納

      濡れた雨具やベビーカーを持ち込んでも安心な床材・壁材の選び方

      土間クローク内の仕上げ材選びも、毎日のメンテナンス性を大きく左右します。床(土間)部分には、泥汚れが目立ちにくく、水拭きやブラシ洗いがしやすいタイルやモルタル仕上げが定番です。濡れたベビーカーをそのまま置いても、染み込みや傷を気にする必要がありません。 また、見落としがちなのが「壁」の仕上げです。濡れたカッパが当たったり、子どもの三輪車のタイヤが擦れたりすることで、クロークの壁は意外と汚れやすいものです。そのため、壁紙には「消臭機能」や「吸放湿機能」を持った機能性壁紙や、キズ・汚れに強い耐久性のあるクロスを選ぶことをおすすめします。さらに、調湿・消臭効果の高い天然の塗り壁材やエコカラットなどのタイルをアクセントとして取り入れることで、湿気やニオイのトラブルを根本から軽減し、見た目にも美しい上質な空間に仕上げることができます。

      暗くなりがちなクローク内を明るく照らす照明とコンセント計画

      土間クロークは間取りの配置上、窓を大きく取れず、日中でも暗くなりがちな場所です。奥にあるモノや、棚に並んだ靴の色をはっきりと見分けるために、照明計画は非常に重要です。特におすすめなのが「人感センサー付きのLED照明」です。両手にベビーカーや荷物、子どもを抱えて帰ってきたとき、スイッチに触れることなく自動でパッと足元まで明るく照らしてくれる快適さは、一度体感すると手放せません。 また、クローク内に「コンセント」を設置しておくことを推奨します。最近では、電動アシスト自転車のバッテリー充電、お掃除ロボットの基地、靴の乾燥機、あるいは除湿機を稼働させるなど、土間まわりで電気を使うシーンが非常に増えています。設計の段階であらかじめコンセントの位置を計算しておくことで、コードが乱雑に露出することなく、スマートで安全なクロークが完成します。

      一級建築士とつくる、ライフスタイルに馴染む美しい玄関デザイン

      扉を付ける?付けない?「ロールスクリーン」や「引き戸」の使い分け

      土間クロークの入り口を「オープン」にするか、それとも「扉をつける」かは、多くの方が悩むポイントです。完全にオープンにすれば、出し入れのしやすさは抜群ですが、中の整理整頓を常に意識しなければなりません。一方、しっかりとした木製の開き戸をつけると、開閉時に玄関ホール側のスペースを圧迫してしまうことがあります。 そこで一級建築士がよくご提案するのが、「引き戸」や「ロールスクリーン」を活用した「可変性のある目隠し」です。普段の生活では開けっ放しにしておき、家事動線や通気性を最優先にします。そして、急な来客のときだけ、ロールスクリーンをサッと下ろしたり、引き戸を閉めたりすることで、一瞬で生活感をシャットアウトして美しい玄関へと早変わりさせます。これなら、毎日の使いやすさと、いざというときの美観を完璧に両立させることができます。

      入り口のアール壁が印象的な収納

      新宮町や宗像市の豊かな暮らしに溶け込む、素材感を生かした空間美

      私たちが目指すのは、単に機能的なだけの収納ではありません。新宮町や宗像市の美しい自然や、ゆったりとした街並みに調和するような、暮らしの豊かさを感じられる意匠性(デザイン)にもこだわっています。玄関のドアを開けたときに広がる視線の抜け、土間クロークの入り口の垂れ壁(アール壁など)のデザイン、使用する木材の質感など、細部にまで建築士としてのこだわりを詰め込みます。 例えば、クロークの一部に地元福岡の木材を取り入れたアクセントを施したり、お気に入りの雑貨やグリーンを飾れる小さなニッチ(飾り棚)を設けたりすることで、収納スペースでありながらも、住まい全体のデザイン性を高める一部へと昇華させます。「ただモノを隠す場所」から「通るたびに少し嬉しくなる場所」へ。意匠性と機能性の両立こそが家づくりの醍醐味です。

      10年後、20年後の子供の成長や家族の変化を見据えた可変性

      家づくりは、現在の暮らしやすさを整えるだけでなく、遠い未来の家族の姿を想像しながら進めることが大切です。特に子育て世代にとって、子どもの成長スピードは目を見張るものがあります。いまはベビーカーや三輪車でいっぱいの土間クロークも、10年後には部活動の大きなエナメルバッグやスポーツ用品、泥のついたスパイクに変わり、20年後には子どもたちが独立して夫婦二人の趣味のアウトドアグッズやゴルフバッグを仕舞う場所へと変化していきます。 だからこそ、最初に作り込みすぎない「余白」と「可変性」を残しておくことが失敗しない秘訣です。棚板をすべて自由に変えられる仕様にしておく、ライフステージの変化に合わせてハンガーパイプの位置を付け替えられるように下地を補強しておくといった、一級建築士ならではの先を見据えた細やかな設計配慮が、10年後、20年後の「この家を建てて本当に良かった」という深い満足感へと繋がっていきます。

      当店でご利用いただける電子決済のご案内

      下記よりお選びいただけます。